外来のご案内

放射線科

診療日・担当医

外来についてのお知らせ【令和3年12月】

 
午前 宮川 勝也 宮川 勝也   宮川 勝也 宮川 勝也 宮川 勝也
午後 宮川 勝也 宮川 勝也   宮川 勝也 宮川 勝也  
  • 手術、学会等により診療時間の変更、担当医師の不在等があります。
  •    は予約を受け付けております。事前にご連絡下さい。(TEL:0994-45-5278)
  • 放射線科・・ご予約・紹介は専用直通電話:0994-45-5163、FAX:0994-45-5271へお願いします。

診療科のご案内

当院での放射線科の役割は画像診断と画像下治療の大きく2つに分けられます。

■画像診断

当院では画像診断機器としてCT(64列)、MRI(3T)、血管造影装置(Cone-beam CT)、乳房X線装置などを備えています。患者様ごとにCTやMRIなどの適切な画像装置の選択、さらにその画像装置での適切な撮像方法を考えます。ただ画像を撮るだけではなく、それぞれの患者様にとってより質の高い画像を作成することで、放射線科医の的確な診断、そして治療につながります。

■画像下治療(IVR、アイブイアール)

X線透視やCT、血管造影、エコーなどの画像で体の中を見ながらカテーテルという細い管や針を使って行う治療です。つまった血管を拡げたり、出血した血管をつめて止血したり、癌を死滅させたりと様々な治療を行います。患者様ごとに治療の必要性の判断からはじまり、適切な治療法の選択、適切な治療戦略を考えます。また画像下治療には質の高い画像、的確な画像診断が必要です。我々医療者は治療により患者様の健康効果を最大限に引き出し、しかも合併症含め患者様に対する侵襲を最小限に抑えることを考えます。手術と比べ低侵襲治療であるIVRはそれを最大限に引き出せる患者様にやさしい治療法です。
具体的には四肢閉塞性動脈硬化症や透析シャント不全に対する血管内治療(血管拡張術)、腫瘍性病変などが原因の喀血や血尿など出血、外傷に伴う肝臓・脾臓・腎臓などの臓器損傷による出血に対するカテーテルを用いた動脈塞栓術、肝癌などに対する動注化学塞栓療法や膀胱癌などへの動注化学療法、US/CTガイド下生検や神経ブロックなど行っています。

当院放射線科は日本放射線科専門医修練機関、日本IVR専門医修練機関となっています。

ドクターのご紹介

【放射線科部長/血管内治療センター長/医療安全管理部部長】 宮川 勝也(みやがわ かつや)

専門医
日本IVR専門医
日本放射線診断専門医

所属学会
日本IVR学会
日本医学放射線学会
日本血管内治療学会
日本下肢救済・足病学会

【放射線科部長/血管内治療センター長/医療安全管理部部長】 宮川 勝也(みやがわ かつや)2013年03月27日【1】

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