鹿屋訪問看護ステーションのご紹介

訪問看護ステーション

理念

鹿屋訪問看護ステーションは、在宅で自分らしく生きることを支えます。

基本方針

「24時間・365日、在宅で自分らしく生きることを支えます。」

鹿屋訪問看護ステーションは、24時間・365日体制で、皆様の生活の場へ訪問して看護ケアを提供し、療養生活を支援していきます。

あいさつ

鹿屋訪問看護ステーション

鹿屋訪問看護ステーションは平成6年4月開所以来、住み慣れた我が家で安心して療養生活を送れるよう、主治医や介護サービス事業所等と協力して利用者様の要望に合わせた看護を行うため、24時間体制で在宅療養をサポートし、ご希望の際は在宅での看取りも支援しております。

あわせて、在宅での生活機能を高めるため、リハビリの必要な利用者様には理学療法士や作業療法士、言語聴覚士による訪問も実施しております。

さらに、平成27年8月には鹿屋訪問看護ステーションのサテライトとして、小児の訪問看護機能を強化したサテライト白水を開所し、疾病や障害を持つ子ども達、小さく産まれて支援が必要な子ども達が安定した在宅生活を継続できるよう、家族を含めた支援を行っています。

今後も多くの方々に訪問看護を知っていただき、病気や障害を持っても安心して在宅で療養していただけるように質の高い訪問看護の提供に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

所長 杉原 春美

ステーション概要

名称 医療法人 青仁会 鹿屋訪問看護ステーション
電話 0994-44-4776
F A X 0994-40-5081
管理者 堂地 由紀子
所長 杉原 春美
サテライト サテライト白水
スタッフ 訪問看護認定看護師 1名
  看護師 14名
  准看護師 1名
  作業療法士 3名
  理学療法士 3名
  言語聴覚士 2名
  事務 3名
※看護師・准看護師
  • 利用者の健康状態や生活状況、家族の状況を包括的にアセスメントし、利用者の持つ力を最大限に発揮させることができるよう心身の健康管理や療養生活継続の支援を行います。
  • 病状の予後予測をもとに、合併症の発症、生活状況の悪化を予防する視点からもリハビリテーションのニーズをアセスメントします。
※療法士
  • 理学療法士:障害や後遺症に対し基本的動作能力を獲得するために訓練を行います。
  • 作業療法士:社会復帰に向けて応用動作と社会的適応能力を獲得するため訓練を行います。
  • 言語聴覚士:言語・聴覚機能、摂食・嚥下など様々な障害に対して訓練や支援などを行います。

事業内容

癌、難病、認知症、精神、小児、終末期ケア、公的保険などに対応した訪問看護事業

サービスの内容

医師の指示により、看護師・療法士がご家庭を訪問し、看護サービスを提供します。

鹿屋訪問看護ステーション

1)病状の観察と療養生活についての指導

2)日常生活動作に関する介護の実施と指導

  • 清拭・入浴・洗髪・排泄・体位交換の介助など

3)食事療法の指導

  • 食事内容のアドバイスなど

4)育児指導、発達支援

5)医療的処置の実施と指導

  • 褥瘡の処置・呼吸器・酸素・腹膜透析・カテーテル等の管理など

6)機能回復訓練の実施と指導

  • 関節の動かし方・体の起こし方・起立歩行訓練など

7)日常生活動作訓練の実施と指導

  • 食事、排泄、更衣、入浴など

8)小児に関する運動発達支援及び家族への指導

  • 環境設定、抱っこ指導、赤ちゃん体操、神経節促通、呼吸リハ、発達評価など

9)医師、関係機関との連絡、相談

10)グループホームとの医療連携

11)家屋の工夫及び介護用品の紹介

  • 手すり・スロープ・エアーマット・杖・車いすなど

12)福祉サービスの受け方、各種制度の紹介

  • 入浴サービス・デイサービス・ショートステイなど

13)認知症への対応についての指導

14)ターミナルケア、グリーフケア

  • 在宅看取りの支援、遺される又は遺された家族への支援

15)その他

  • 家族・介護者の悩み事や健康相談など

 

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