第2回地域リハ研修会アンケート集計結果1−1
(1)この研修会を受けたきっかけを教えてください。
・テーマ(内容)に興味を持ったから…  ( 56 名)
・知人友人に誘われたから…  ( 4 名)
・上司に進められたから…  ( 24 名)
・無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・( 2  名)
(2)講演『』について
大変よかった(  45 名) まあまあ良かった(  31 名)
悪かった( 0  名) 無回答(  0 名)
<大変良かった理由>
評価方法が間違っていた事に気付いた。 難しい言葉を分かり易く言われたのが良かった。 
評価方法を具体的に講義して頂いた。 母の症状、行動について理解できた。細かい説明がわかり易かった。 
長谷川式の正しいやり方が分かった。 講演の順序が、よく資料にまとめられていた。
(3)時間帯について
大変よかった( 34  名) まあまあ良かった(  47 名)
悪かった( 0  名) 無回答( 0  名)
<大変良かった理由>
13時からだと、ゆっくりできない。 集中力がもつ ぎりぎりの時間。 午後の方が時間がとりやすい。
(4)研修会場について
大変よかった(  36 名) まあまあ良かった(  42 名)
悪かった(  0 名) 無回答(  0 名)
<大変良かった理由>
駐車場が広く、車を止めやすい。 マイクの通りが良い。 歩いて来れたから・・・
分かりやすい場所だった。リラックスして聴取でき、記録も執り易かった。 職場から近かったから。
(5)その他お気づきの点がありましたら、ご記入ください。
   一般からの参加では、内容が難しかったです。
   実技があると思ってました。
   実際のスケールの取り方を教えて頂いたので良かった。
   パワーポイントを使用されていたので、理解しやすかった。
   研修の前に、認知症体の理解を深めておけば、更に内容を理解できたのではないかと感じた
   MMSEの内容を、具体的に知る機会がなかったので、良かったです。さっそく調査に取り入れたいと思います。
   鹿屋市の回覧にて知りました。ヘルパーステーション等に案内が来たら、もれなく受講出来るので、   
   案内を頂けたらと、思います。本日は有り難うございました。
   お話が上手で、時にはユーモアもあって、分かりやすい講義でした。
   鉛筆の準備が、欲しかった。
   貴重な資料を頂き有り難うございました。仕事に生かしていこうと思います。
第2回地域リハ研修会アンケート集計結果1−2
希望する研修会のテーマについての集計結果(重複回答)          回答者  85 名/参加者 90  名中 
リハビリテーションや 地域リハビリテーション  の理解関連      (  60名) リハビリテーションの考え方、理念などについて 8名
障害のレベルとその援助法などについて 18名
急性期・回復期・維持期リハビリテーションの考え方、サービスの種類と実施内容、役割、その流れなどについて 10名
リハビリテーション専門職の役割と実際の活動などについて 3名
介護保険制度下のリハビリテーションについて 14名
地域リハビリテーションの理念や活動の進め方などについて 2名
地域リハビリテーションにおける連携の重要性やその方法などについて 5名
疾病・障害関連         (  157名) 脳卒中・脊髄損傷・リウマチ・骨関節疾患などの臨床症状や障害像、リハビリテーションの回復過程や予後などについて 22名
痴呆の臨床症状や予後、援助などについて 36名
高血圧・糖尿病・心疾患などの合併症状や管理について 26名
高齢者の特性や関連疾患、心理などについて 18名
二次的合併症(廃用性症候群)の予防や治療について 14名
高次脳機能障害(失語症・失行・失認など)の障害像や援助の基本について 24名
障害受容の考え方や援助の仕方などについて 7名
在宅における生活障害に関する理解や評価などについて 10名
リハビリテーション  技術関連      ( 76 名) 急性期・回復期リハビリテーションに必要な技法の実際 16名
維持期リハビリテーションに必要な技法の実際 15名
維持期リハビリテーションの評価技術、評価表、プログラムの立案など 4名
通所、訪問リハビリテーションなど維持期リハビリテーションサービスの役割、具体的リハビリテーション技法などについて 7名
テクノエイド(福祉用具、住宅改修)の情報と具体的な活用法などについて 7名
家族支援の仕方などについて 22名
当事者の会・家族の会に対する支援・育成の仕方などについて 5名
その他                      ( 19 名) 従事者としての倫理、心構え、高齢者・障害者への接し方など 11名
圏域の社会資源に関する情報など 8名
研究成果の相互研修(研修会の開催など) 0名
      その他         今後の医療、介護保険改定に関する動向について                                                                                                                           認知症の方に対する、家族の接し方について