第1回地域リハ研修会アンケート集計結果1−1
(1)この研修会を受けたきっかけを教えてください。
・テーマ(内容)に興味を持ったから…  ( 38 名)
・知人友人に誘われたから…  ( 2 名)
・上司に進められたから…  ( 17 名)
・無回答・・・・・・・・・・・・・・・・・( 2  名)
自分の為に勉強をしたいと思って。 保健センターより。
実習先の担当者に誘われたから。
以前、先生と仕事を(訪問看護、訪問診療)させて頂いた事があった為。
(2)講演『脳卒中の回復過程について』について
大変よかった(  22 名) まあまあ良かった(  36  名)
悪かった(  0 名) 無回答(  2 名)
<大変良かった理由>
とてもわかり易かった
リハビリの仕方などわかり易かった
以前、同様の研修会にリハセンターで、実技をかねて受けたことがある。(復習になった)
分かり易い説明と、最新の医学的知識を踏まえて、大変参考になりました。
疾患においても、その後の回復においても、振り返りもでき、新しい知識にもなった。
専門用語を交えながらの講演で、分かり易いと感じた。
<まあまあ良かった>
途中の脳卒中の予後の部分の、レジメがなくて残念です。
話し方が早くて、メモを執れなかった。 もう少しゆっくり進めてほしかった。
<悪かった>
(3)時間帯について
大変よかった(  20 名) まあまあ良かった(  31 名)
悪かった(  3 名) 無回答( 1  名)
<大変良かった理由>
勤務時間の都合上
二時間はちょうど良い時間だった
<悪かった理由>
勤務時間後の方がよい
昼食後ですごい眠かった
午前中だったら良かったかも・・・眠くなった
(4)研修会場について
大変よかった(  29 名) まあまあ良かった(  29 名)
悪かった(  0 名) 無回答(  0 名)
<大変良かった理由>
スライドが見やすかった。  わかりやすい場所だった。  机があったので良かった。
二人がけでゆっくりだった。 ワンフロアーであり、わかりやすい。 勤務先から近い。
<悪かった理由>
(5)その他お気づきの点がありましたら、ご記入ください。
もっと 資料が欲しかった。
もう少し、ゆっくりお話をして頂ければ、有り難いのですが・・・
六ヶ月過ぎると、回復の見込みがないと最初言われたので、少しガックリきていましたが
リハビリを続けると、他の脳のシナプスが伸びて、回復してくると言われホッとしました。
専門職と一般の対象者を、分けた方が良かったのではないか?
今日の研修内容を日々の業務に活かしていきたいと思います。
第1回地域リハ研修会アンケート集計結果1−2
希望する研修会のテーマについての集計結果(重複回答)          回答者 59  名/参加者 68  名中 
リハビリテーションや 地域リハビリテーション  の理解関連      (  52名) リハビリテーションの考え方、理念などについて 2名
障害のレベルとその援助法などについて 14名
急性期・回復期・維持期リハビリテーションの考え方、サービスの種類と実施内容、役割、その流れなどについて 14名
リハビリテーション専門職の役割と実際の活動などについて 4名
介護保険制度下のリハビリテーションについて 13名
地域リハビリテーションの理念や活動の進め方などについて 2名
地域リハビリテーションにおける連携の重要性やその方法などについて 3名
疾病・障害関連         ( 119 名) 脳卒中・脊髄損傷・リウマチ・骨関節疾患などの臨床症状や障害像、リハビリテーションの回復過程や予後などについて 21名
痴呆の臨床症状や予後、援助などについて 26名
高血圧・糖尿病・心疾患などの合併症状や管理について 19名
高齢者の特性や関連疾患、心理などについて 10名
二次的合併症(廃用性症候群)の予防や治療について 16名
高次脳機能障害(失語症・失行・失認など)の障害像や援助の基本について 17名
障害受容の考え方や援助の仕方などについて 3名
在宅における生活障害に関する理解や評価などについて 7名
リハビリテーション  技術関連      ( 66 名) 急性期・回復期リハビリテーションに必要な技法の実際 21名
維持期リハビリテーションに必要な技法の実際 12名
維持期リハビリテーションの評価技術、評価表、プログラムの立案など 2名
通所、訪問リハビリテーションなど維持期リハビリテーションサービスの役割、具体的リハビリテーション技法などについて 7名
テクノエイド(福祉用具、住宅改修)の情報と具体的な活用法などについて 10名
家族支援の仕方などについて 10名
当事者の会・家族の会に対する支援・育成の仕方などについて 4名
その他                      ( 19 名) 従事者としての倫理、心構え、高齢者・障害者への接し方など 5名
圏域の社会資源に関する情報など 14名
研究成果の相互研修(圏修会の開催など) 0名
     (1名)   パワーリハビリについて 1名