【施設基準:理学療法士14名(平成18年6月1日現在)】
病気・ケガ・寝たきりなどで身体が不自由になってしまった方に対し、運動療法と物理療法を用いて、基本的な運動能力の改善を目指し、日常生活を送れるようなお手伝いをする医療(リハビリ)の一つです。 主に、寝る、起き上がる、座る、立つ、歩く(杖で歩く・義足で歩く・車椅子をこぐ)など移動動作を中心に回復をお手伝いします。
日々の生活を過ごしていくのに必要な、食事をする・着替える・身だしなみを整える・トイレで用をたす・お風呂に入る、などの動作に障害があってもできるだけ一人で生活が行えるように訓練します。 また、肩・腕・手・指・などが動きにくくなってしまった場合、それを動きやすくしたり、代償する装具(訓練を助けるギブスのようなもの)を作ります。
日々の生活で周囲の方々とのコミュニケーションがとれない、あるいはとりにくくなってしまった人また飲み込みの悪くなった人に対し、日常生活が送れるようにお手伝いします。
痛みのある方に対し(外来患者様)マッサージ療法と物理療法を実施し、痛みの軽減に努め、日常生活が送れるようにお手伝いします。