リハビリテーションの流れ

「ある日急に片手片足が動きにくくなったり意識が低下したりして病院に入院した。脳卒中と診断がついて治療が始まった。」

このような場合、ご本人・ご家族の関心は「今どのような症状なのか」に集中します。それは当然のことだと思います。しかし、少し気持ちが落ち着いてきたら、今後を含めた見通しを持つことが重要だと思います。見通しがつけば、今後どのように話を進めていけば一番良い治療効果が得られるかが分かります。

当院でリハビリを受けるには

※障害により理学療法、作業療法、言語聴覚療法のそれぞれが必要な場合もあります。
※外来リハビリは、患者様の待ち時間軽減ため一回ごとの予約となります。

 
リハビリテーションの対象となる方
基本的には身体に問題が生じ、生活に支障ある方は誰でも対象となります。
当院では、主に脳血管障害(脳梗塞・脳出血)やパーキンソン病のような神経疾患、骨折や変形性関節症・リウマチといった関節疾患が多くなっています。
最近では、内科的(肺炎や心筋梗塞など)の治療で安静をとり、歩行などに問題が出てくる高齢の方が増えており、治療後のリハビリも増えています。