「ある日急に片手片足が動きにくくなったり意識が低下したりして病院に入院した。脳卒中と診断がついて治療が始まった。」
このような場合、ご本人・ご家族の関心は「今どのような症状なのか」に集中します。それは当然のことだと思います。しかし、少し気持ちが落ち着いてきたら、今後を含めた見通しを持つことが重要だと思います。見通しがつけば、今後どのように話を進めていけば一番良い治療効果が得られるかが分かります。
※障害により理学療法、作業療法、言語聴覚療法のそれぞれが必要な場合もあります。 ※外来リハビリは、患者様の待ち時間軽減ため一回ごとの予約となります。